2008年度彩の国建設クラブ
第15代会長 小林 謙二郎 

ご挨拶

皆さんこんにちは。7月に入り、梅雨明けも真近。暑い季節を迎えています。会員各位におかれましては、健康管理に留意され、ご活躍をご祈念申し上げます。

 去る628日に、宮崎において日本建設部会第3回役員会、並びに臨時総会が開催され、総会において次年度建設部会長として、本年度東京建設部会代表である久力一雅君が予定者として承認されましたので、ご報告いたします。近隣クラブからの部会長選出ということもあり、彩の国建設クラブとしても出来る限りの協力をしていきたいと考えております。ご理解とご協力の程、宜しくお願い致します。

 さて、当クラブの方に目を向けてみますと、先月25日、クラブメンバーでもある関根勇治先輩を講師に招き、「建設業と環境問題」をテーマとした研修会を、大宮の湯けむり横丁で開催いたしました。我々建設業に携わる者といたしましても、環境問題は密接な関係にあり、貴重な講演を拝聴できましたこと、感謝申し上げます。

 8月には、鈴木宗男衆議院議員を講師にお招きして、彩の国建設クラブの「15周年記念事業」が控えております。今まで諸先輩方が積み重ねてきた15年という歴史の一つの筋目として、また今後更なる発展のための出発点としての位置づけにおいて、しっかりとしたものを作り上げなくてはならないと、身の引き締まる想いであります。どうか、メンバー各位のご協力の下、15周年記念事業が出来ますよう、宜しくお願いいたします。

「彩の国建設クラブ」の魅力とは何か。それは同じ建設業界に携わる者同士が有している情報や知識の共有を図れるということです。

一言に建設業といってもその分野は広く、多岐に渡ります。時として専門的な知識が必要とされることがあります。そのような時こそ、会員同士の間で情報を受発信することにより、会員企業にとってより良い効果が期待できることと確信しております。これは青年会議所の魅力の一つにある「異業種交流」にはない魅力です。

彩の国建設クラブのこの先の15年に向けて、この魅力をクラブ会員一人ひとりが発信し、浸透できれば、当クラブの発展と更なる会員拡大も多いに期待できると考えます。